2012年09月28日

久しぶりのLE MARSUIN スケールボート

サルヴァトーレの試験走航にLE MARSUINも持って行きました。
場所は大堤親水公園、最初は城池に行ったのですが、平日にも関わらず
釣り人が数人・・・あきらめました。

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心なしか全速時にいまいちスピードが出てない

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スケール船のいいところはなんといってもラジコン化出来ること


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この船はオール木材なので浸水してもまず沈むことはない!(^^)!

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作り込みしていくときりがない
本来この手のスケールボートは北欧の長い冬に外にも出れないので暖炉の前で3〜4ケ月作ったのが始まりだと言われてます。

2012年09月26日

甲板貼りつけ

一応〜万が一のことを考えて発砲スチロールを詰めておいた方がいいね
ある程度入っていれば完全に沈むことはないと思う。
半年から2年ぐらいかけて作った船をみすみす池の底にしずめることはない

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スイッチもこんな風にちゃんと取り付ければ誤作動も少ないとおもうぞよ

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この船は船体が強化プラスチックで甲板より上が木造つくりである。
船体と甲板の間に隙間ができたりすることから化粧用の木材を一周貼る

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ハッチや船室などを取り付けるための枠を取り付ける
これには浸水を食い止める効果もある
船室などを取り付ける方法はいろいろあるが、おれはいつもこの方法使う
てっとりばやくていいるんるん

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つズいてブルワークの製作に入る
写真のようにコピー用紙をもちいて仮のものを作る
一周作ったら船体からはずして航空ベニヤの上に置き型紙とする

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だんだん船らしくなってきた。スケール船なのでカッコよくつくりたいものだ。
posted by ポルコ at 21:52| Comment(3) | サルヴァトーレ(salvatore)

2012年09月22日

甲板貼りま~す

いよいよ、って言うかやっと・・・甲板までたどり着いたって感じ

適当な大きさに切った薄めのベニヤ板をカーブに会わせながら紐で仮止めするでしょ
そうしたら、船体の淵に合わせて鉛筆で線を引くわけだ

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紐をはずして鉛筆に沿ってジグソーで荒く切るんですね〜

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貼りつけに工程が変わるので今度はぴったり船体にくっつくように紐の数を増やしちゃいましょ〜
左右均等に力が加わるように平らなところ(甲板)のところは添え木します。

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と、思ったんですが〜もう少しメンテナンスしやすいように穴を増やします。
とはいってもやたら増やしたらダメです、メンテナンス性を考えながらスケール感も考えて!


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今日のところはここまでです。
何かご質問は?
posted by ポルコ at 20:52| Comment(1) | サルヴァトーレ(salvatore)